イタリア直輸入、新発売のヴィーガンローチョコレート7種類を食べ比べしました!

更新日:2023/02/08 公開日:2022/05/06

フランス発のオーガニックスーパーマーケット「Bio c’ Bon(ビオセボン)」。

「ビオ」はフランス語で「オーガニック」、「ボン」はフランス語で「美味しい、良い」という意味です。

ビオセボンには「オーガニックって美味しい」、「オーガニックっていいね」という思いが込められています。

そんなビオセボンから、オーガニックでサステナブルなヴィーガンローチョコレートが新発売されました!


ローチョコレート(Raw Chocolate)は48度以下の低温で作るチョコレートです。高温で加熱しないため、カカオ本来の風味や熱に弱い栄養素が残っています。

今回発売されたローチョコレートは、イタリアで初めてローチョコレートを製造したとされるブランドで、味は7種類。

全種類を早速食べ比べてみました!

ソーシャルグッドな商品のマーケットGood Good Mart

身体に優しいオーガニックチョコレート

今回発売された商品では、生産量が少ない希少なクリオロ種のカカオ豆のみを使用しています。

加熱温度45度未満で製造しており、白砂糖、小麦粉、乳製品、添加物を含まず、カカオ豆以外の材料にもこだわったヴィーガンチョコレートです。

作っている工場では太陽光、水力、風力エネルギーを使用するなどサステナブルにも取り組んでいます。

チョコレートには食物繊維やポリフェノールなどの栄養が含まれています。

さらにチョコレートは発酵食品でもあります。知らない人も意外と多いのですが、チョコレートにする工程でカカオ豆を発酵させて作ります。

白砂糖や添加物を含まないチョコレートはよりカカオの健康効果が期待できます。


「カカオ100%」430円(税込)。

カカオの味をダイレクトに感じるカカオ100%のチョコレート。

チョコレートの味は産地だけでなく、カカオを発酵する時間によっても変わってきます。

高温で焙煎していないローチョコレートは酸味を感じるものもあるのですが、こちらは酸味が強すぎず、程よい苦味を感じます。

じっくり味わうと後からほのかにカカオ本来の甘みも感じます。


「カカオ80%」430円(税込)。

カカオ豆とココナッツシュガーのみで作られたシンプルなチョコレートです。

甘すぎず苦すぎずで滑らかな口どけ。

癖がなくて食べやすいので多くの人が楽しめる味です。


「オーツミルク」430円(税込)。

今回1番の注目は「オーツミルク」。

こちらは本国イタリアでもまだ販売されておらず、世界に先駆けてビオセボンで先行販売。

ミルキーでコクがあり、カカオの苦味はほぼ感じないので、子どもでも食べやすい味です。


「ラズベリー」430円(税込)。

ラズベリーの香りが口いっぱいに広がります。

舌でザラっとしたラズベリーパウダーの存在を感じます。甘酸っぱく爽やかなチョコレートです。


「オレンジピール」430円(税込)。

封を開けるとオレンジのいい香りがします。

フレーバーオイルなどの香料を使わず、ドライオレンジピールのみでしっかり感じることができるオレンジの香りと味に驚きました。


「ヒマラヤンソルト&カカオニブ」430円(税込)。

塩味を強く感じます。カカオニブは主張しすぎず控えめです。

甘じょっぱいスイーツが好きな人におすすめです。


「ローチョコフルーツバー アプリコット アーモンド&オレンジピール」292円(税込)。

ドライアプリコットがベースのフルーツバーにビターなチョコレートがコーティングされています。

オレンジの爽やかさもあり、甘酸っぱく、小さくても食べ応えがあります。

見るだけでも楽しいオーガニックスーパー

ビオセボンではローチョコレートを含めたヴィーガンチョコレートやその他ヴィーガン商品も豊富です。

店内にキッチンがある店舗では、できたてのヴィーガンスイーツも購入できます。

国産バナナや珍しいフルーツに出会える時もあります。

ナッツなどの量り売りや食品以外のオーガニック商品もあり、行くとついつい長居してしまう楽しいお店です。

みなさんも、お近くの店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか?

HP
https://www.bio-c-bon.jp

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WatanabeSayuri

WatanabeSayuri

身体を壊したことをきっかけに、通院生活を送りながら様々な食事方法を学ぶ。その中でRawフードと出会い、現在はRawスイーツ教室やイベンドを主宰、企業向けにレシピ開発を行う。また豆腐の普及活動に携わり、日本の伝統食である豆腐の素晴らしさを伝えている。