★まるでお肉!グルテン・ソイフリーのパプリカの肉詰めVEGANファルシー★~姫野理南子のHappyベジレシピ Seasonal flavor~

ベジのメニューでお肉の代わりは何が思い浮かびますか?

代表的な大豆ミートや、ひよこ豆・大豆などの豆類を使ったもの、玄米や蕎麦の実といった雑穀を使ったものなどバリエーションは様々ですね。

今回は、ひき肉に見立てたたっぷりのきのこと胡桃、オートミールを詰めたファルシーをご紹介します。

ご紹介するオートミールは、非常に栄養価の高い食材の一つとして人気です。オーツ麦を脱穀して食べやすくしていますが、精白をしておらず、全粒穀物食=ホールフードなんです。

低GIでダイエットにも向いていると言われますが、注目すべき栄養価はタンパク質と食物繊維です。

オートミールのタンパク質は白米のおよそ2倍、食物繊維は20倍と言われています。さらに、玄米と比べても鉄分は2倍、カルシウムは5倍です。

器になった夏野菜のパプリカは7〜10月が旬で今ぜひ味わいたい食材です。

材料(4人分)

【詰め物の材料】

  • (A)マッシュルーム(スライス) 1パック
  • (A)しめじ(ほぐしておく) 1パック
  • (B)にんにく(みじん切り) 1片
  • (B)醤油 小さじ2
  • (B)黒胡椒あらびき 小さじ1/2
  • (B)ドライハーブ(オレガノやバジルなど) 少々
  • (B)ベジタブルコンソメ顆粒 1本(4g程度)
  • 胡桃
  • (C)オートミール1カップ 約75g
  • (C)アーモンドミルク濃厚タイプ 3/4カップ 又は豆乳 半カップ

【その他の材料】

  • パプリカ 赤1個・黄色1個
  • エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1強

作り方

① パプリカはヘタを切り落とし、くぼみに合わせて包丁で切り込みを入れて種を外しながら切り分ける。

② (B)の調味料を予め混ぜ合わせる。黒胡椒とドライハーブは叩いて細かくして香りを出す。

③ 胡桃は瓶の底で押しつぶして砕く。

④ (A)に(B)と胡桃を加えよく混ぜ合わせる。

⑤ ④をボールの中で半分くらいに寄せ、 空いたところに(C)を加え、(C)のみを混ぜ合わせる。④にのみ片栗粉を加えて混ぜ合わせる。

⑥ オートミールがアーモンドミルクをしっかりと吸水したら全体を混ぜ合わせる。

⑦ 詰め物をパプリカを切り分けた個数の8等分程度に分け、詰め込む。

⑧ ⑦をアルミホイルを敷いた天板にならべ、200度のオーブンで25-30分程度焼く。またはトースターで30分程度焼く。共に焼き始めてから20分時点で一度取り出してオリーブオイルを軽く回しかけて少し焼き色がつくまで焼く。


前菜としても、メインとしても、温かいままでも冷えても美味しく頂けます。お弁当のおかずに!VEGANカフェのデリにも!ご活用くださいませ。

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姫野理南子

姫野理南子

TATIN'S HOME KITCHEN主催
ビーガン料理研究家
グルテンフリーブレッド・スイーツ研究家
ビーガンチーズ・グルテンフリーパスタ研究家
国際薬膳調理師

イタリア政府公認の料理学校I.C.I.F.卒業。ベトナム政府認定の料理の認定証を取得。

イタリア料理店の厨房勤務や料理教室アシスタントを経て、飲食店経営企業にてフードコーディネーターやメニュー開発職に従事。20店舗以上のカフェ及びレストラン新店舗立ち上げ、セミナー運営を担当。

イタリア料理店、カフェ、薬膳チャイニーズカフェのメニュープランニングを計6年間。イタリア料理は特に地中海の魅力あふれるシチリア料理や南イタリア料理が専門。また近隣のチュニジア及びモロッコ料理の研究中。

各国の食文化をより深く理解する為、年2-3回程度海外へ出向き、料理研修に参加。製菓専門学校で学んだ後、海外での経験と知識を生かし、フランス菓子を始めとしたビーガン・グルテンフリースイーツを教えている。

HP:http://tatinshomekitchen.com/