【2018年総集編】Vegewel Styleで今年最も読まれた記事とは?【取材編】

2018年ラストの記事は、2018年年間ランキング「取材編」です。

第一弾「レシピ編」はこちら
【2018年総集編】Vegewel Styleで今年最も読まれた記事とは?【レシピ編】

第二弾「知識記事編」はこちら
【2018年総集編】Vegewel Styleで今年最も読まれた記事とは?【知識記事編】

今回は、2018年に公開された取材記事の中から、選りすぐりのベスト10をお送りします。

ヘルシーで美味しい飲食店の取材に加え、商品や人物のインタビュー記事も多かった2018年。果たして1位はどんな記事なのか?

※飲食店取材記事の内容は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。来店時には、あらかじめお店のHPやお電話等でご確認いただくことをお勧めします。

10位:ビーガンタウン西荻!クリエイティブな人々の集まる街、西荻窪のビーガン・ビーガンフレンドリー店のご紹介です。【後編】


渾身の三編でお届けした、西荻窪特集の後編がランクイン。

東京・西荻窪で2017年に行われた「西荻ビーガン大作戦」の案内人、ジャクソンさんご夫妻にご協力をいただき、西荻窪のビーガン・ビーガンフレンドリー店を取材させていただきました。

前中後編合わせると、その数は10店。

それぞれ、個性的で魅力的なお店ばかり!ビーガンタウンと呼ぶに相応しいラインナップです。

前編中編と合わせて、是非ご覧ください。

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9位:“ファーム・トゥ・テーブル” 都心にある農場、食べて元気に美しくなるWE ARE THE FARM【渋谷】


「Farm to table=農場から食卓へ」がコンセプト!

渋谷にある「WE ARE THE FARM(ウィーアーザファーム)」は、自社農園から届く野菜を新鮮なままにいただけるレストラン。

今年から、動物性食材不使用のメニューが増え、ヴィーガンの方にも嬉しいお店になりました。

どれも野菜への愛情を感じる素敵なメニューですが、看板野菜のケールを使ったメニューは特にオススメです!

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8位:世界遺産の古都・宇治で、レコードを聴きながらオーガニック玄米菜食ランチを味わう。食堂 山小屋【京都・宇治】


古都散策の合間に是非訪れたい、京都のお店「食堂 山小屋(やまごや)」は、町家の再開発が進む中宇治の一軒。

オーナーが、山小屋をオープンする前、長くレコード店を営んでいたということで、レトロな店内には沢山のレコードが並びます。

メニューは動物性食材不使用。なかでもおすすめは、玄米ご飯を美味しく食べられる野菜・豆・雑穀などのおかず満載の「おひるごはん」。

丁寧に作られたお料理を、素敵な音楽とともに堪能してください。

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7位:人と環境に優しい仲良し国際夫婦のビーガンカフェ。Healthy penguin cafe【長野県松本市】


2017年12月にオープンした、「Healthy penguin cafe(ヘルシーペンギンカフェ)」。

長野県松本市で、日本人とオーストラリア人のご夫婦が経営しているこちらのお店は、オールヴィーガンメニュー。可能な限り地元産の野菜や果物を使っているのも嬉しいですね。

しっかりお腹にたまるお食事メニューもあり、ホッと一息つきたい時のスイーツメニューもあり、様々なシーンで楽しめます。

コーヒーはこだわりの、オーガニック・バードフレンドリー®・フェアトレードのもの。

アットホームなお店で、素敵なご夫婦に癒されること間違いなし!

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6位:横浜中華街でヘルシーに。50種を超えるヴィーガン台湾素食。好記園【横浜 元町・中華街】


観光客も多く訪れる、横浜中華街のお店でヴィーガンメニューを!

「好記園(こうきえん)」には、なんと50種類を超えるヴィーガンメニューがあるんです。

記事では、そのメニューの一部を可能な限りご紹介。

その豊富なラインナップには、本当にテンションが上がります!

肉や魚を使ったメニューもあるので、みんなでワイワイテーブルを囲めますよ。

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5位:台湾菜食の名店が復活!オリエンタルビーガン・化学調味料不使用の絶品ほっこり料理。Veggie house【錦糸町】


惜しまれつつ閉店した錦糸町の人気店「苓々菜館」が、新たに「Veggie house(ベジハウス)」としてオープン!

料理は、ずらっと並んだデリから好きなものを好きなだけ取る、量り売りスタイル。

化学調味料・五葷不使用に加え、なんと塩と砂糖も使っていないそう。

デリにはヴィーガンメニューも多く用意されており、自分のスタイルにあった一皿を作ることができます。

量り売りの他に、担々麺も絶品でオススメです!

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4位:素材の美味しさをシンプルに追求したらヴィーガンに。shiro cafe メニューリニューアル!【自由が丘】


「自然の素材をシンプルに」をテーマにしたコスメブランド「shiro(シロ)」が手がける自由が丘のshiro cafe。

素材の美味しさをシンプルに提供したいと、今年、メニューをヴィーガンへとリニューアルしました。

shiroは、酒かすやがごめ昆布など、食べ物にも使われる素材を使ったスキンケア・メイク用品が特徴。その素材は、カフェのメニューにも使われています。

ここでしか味わえないこだわりのメニュー達。一番のオススメはヴィーガンバーガーです!

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3位:鎌倉ベジ散歩~鎌倉駅のベジタリアン・ビーガンなお店めぐり~


鎌倉をブラブラお散歩しながら、ベジなお店をご紹介!

観光地として、国内外から多くの人が訪れる鎌倉にも、様々なベジ・ヴィーガン対応のお店がありました。

ベジタリアン対応OKの生パスタレストランや、お土産にもオススメの昆布だしを使ったピクルスのお店、築100年の古民家マクロビオティックカフェなどなど。

実際に歩いて回っているので、リアルにお散歩ルートとして使っていただけるかも?

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2位:城田優の美人妹・ヴィーガン人気モデルLINA登場!限定ユニットでヴィーガン1day CAFEを開催


モデルでライフスタイルクリエイターのLINAさんの記事が第2位!

LINAさんが、1日限りのヴィーガンPOP UP CAFEを開催した際のレポートとインタビューです。

LINAさんは現在19歳。お兄さんは俳優の城田優さんです。2018年の東京ガールズコレクションでは、お2人が初共演して話題になりました。

記事では、彼女のヴィーガンとの出会いや、食や環境に対する想いなどをまとめています。

LINAさんが、日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」で取り上げられた際、ヴィーガンというワードが大きく話題になりました(この時の取材の模様も少しだけオンエアされました)。

若さ溢れるLINAさんの、今後の活躍に注目です!

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1位:野菜がシートになっちゃった!現代食の救世主。自然由来の材料だけで作った「VEGHEET」とは?


文句なしの堂々第1位!

今年大きな注目を集めた野菜シート「VEGHEET(ベジート)」の取材記事です。

ベジートは、野菜と寒天のみで作られた、いわばシート状の野菜。

調味料や添加物などは使っておらず、色は野菜の色がそのまま反映されています。

味もビックリ!ちゃんとそれぞれの野菜の味を感じることができるんです。さらに、野菜の栄養素も、ほとんどがそのまま残っているそう。

野菜は、そのまま売りには出せないけれど、まだ食べられる部分を使用。長期保存が可能で、料理へのアレンジも様々。輸送コストも低く、何ともエコでサスティナブル!

記事では、ベジートの生みの親である早田さんの想いについても詳しくご紹介していますので、まだ読んでいない方は是非ご覧ください。

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いかがでしたか?

Vegewel Styleでは、立ち上げ当時から、取材記事を途切れることなく公開しています。

取材をすることで、とても多くの素敵な出会いがあり、それが今のVegewel Styleを作っていると言っても過言ではありません。

あらためまして、取材させていただきました皆様、本当にありがとうございました。

2018年も、もうすぐ終わりです。

皆さん、お身体に気をつけて、どうぞ良い新年をお迎えくださいね。

2018年もVegewel Styleをご覧いただき、ありがとうございました!2019年も、どうぞ宜しくお願いいたします!

※記事の内容は取材時点のものであり、変更される可能性があります。来店時には、あらかじめお店にお問い合わせいただくことをお勧めします。

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