芯や種まで!野菜をまるごと使った動物性原料不使用の『ZENBカレー』『ZENBスープ』発売

普段は食べずに捨ててしまう野菜の芯や種まで、野菜をまるごと使用した『ZENBカレー』『ZENBスープ』が2023年1月11日(水)に発売されました。

最近話題の、黄えんどう豆を使った『ZENBヌードル』を販売している、株式会社ZENB JAPAN(ゼンブ ジャパン)の新商品です。

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野菜の栄養と美味しさをまるごと楽しめる新商品


普段は捨ててしまう野菜の芯や種など。

実はこれらの部分には栄養がたっぷり。例えば、コーンの芯には実の部分の約2.7倍の食物繊維が含まれています。

そうとは分かっていても、なかなか料理に活用するのは難しいですよね。

『ZENBカレー』『ZENBスープ』は、芯や種、へた、わた、さやまで独自技術でぎゅっと凝縮・粉砕し、野菜をまるごと使用した商品です。

『ZENBカレー まるごと野菜のスパイスカレー』


ベースには、3種類の野菜(かぼちゃ、パプリカ、枝豆)を、へた、わた、種、さやまでまるごと使用してしています。

そこにマッシュルームと玉ねぎをじっくり炒めて加えることで、動物性原料・小麦粉・添加物不使用なのに、コクと深みがある味わいを実現。


さらに、豊かな香りのスパイスと唐辛子が絶妙なバランスでブレンドされており、本格感がありながらも程よい辛さのおいしさが楽しめます。

じっくり煮込んだ『ZENBカレー』は1日に必要とされる​野菜量の1/3の野菜が摂れて(※1)、食物繊維(※2)や、ビタミンE、ポリフェノールがたっぷり。

しかも、いつものレトルトカレーと比べて低糖質で、1食分の塩分は25%オフとなっています。

そんなからだに優しく本格的なカレーが、レンジで1分20秒温めるだけで手軽でを楽しめます。

※1 生鮮換算128gの野菜使用。厚生労働省が推進する健康日本21における1日あたりの野菜目標摂取量350gを1日分として計算

※2 対象品 レトルトカレー(ビーフ・ポーク・チキン平均)100gと比較 出典:日本食品標準成分表2020年版(八訂)、塩分(100gあたり):当社品1.1g・対象品平均1.5g、食物繊維1.5g/100kcal以上

『ZENBスープ』3種


1食あたり63g以上の野菜や豆が使用されており(※3)、野菜不足を手軽に補えます。

さらに、いつものポタージュと比べて糖質20%オフで低糖質、塩分も30%オフ。食物繊維やビタミンEたっぷりで、野菜由来のポリフェノールも摂れます(※4)。

※3 生鮮換算

※4 コーンクリームスープ、かぼちゃのクリームスープと比較 出典:日本食品標準成分表2020年版(八訂)、糖質(100gあたり):当社3商品 5.0-6.6g・対象品平均8.35g、塩分(100gあたり):当社3商品0.50-0.52g、対象品平均0.85g、食物繊維:1.5g/100kcal以上

『パンプキンとコーンのポタージュ』


ぎゅっと濃縮・粉砕した、種まで「まるごとかぼちゃ」と芯まで「まるごとコーン」に、炒め玉ねぎやほっくりかぼちゃを加えたスープ。

野菜のコクや甘みを楽しめる味わいです。

『パプリカのポタージュ』


へた、種、わたまで、まるごとのパプリカをぎゅっと凝縮し粉砕した「まるごとパプリカ」に、トマト、バジル、グリルパプリカを加えたスープ。

パプリカの深みとさわやかな酸味が味わえるスープです。

『えんどう豆のポタージュ』


さやまでまるごとのえんどう豆をぎゅっと凝縮し、粉砕した「まるごとえんどう豆」に、じっくり炒めた玉ねぎや白いんげん豆を加えています。

素材由来のやさしいコクがあり、満足感のあるスープです。

「ZENB」ブランドとは?


ZENBは、人と社会と地球の健康に貢献する、未来に向けたウェルビーイングな食生活を提案しているブランドです。

おいしさ、栄養、自然、どれもが「=(イコール)」でつながる新しい価値を発信していきたいという思いから、2019年3月、ミツカングループが立ち上げました。

動物性原料や添加物は使用せず、野菜や豆、穀物といった植物のおいしさと栄養をまるごと閉じ込めた商品を販売しています。

HP:ZENB

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