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しあわせこよみごはん~腎と骨/干し野菜を使った料理~

いよいよ2018年の幕開けですね。

年末年始はどのようにお過ごしでしたか?ゆっくり過ごせたという方も、何かとせわしなかったという方もいるかと思います。

お正月は非日常の「ハレの日」。おめでたい日は街も人もお祝いモードで華やかですよね。対して日常である「ケの日」も、とても大切です。

仕事や家事や育児など、日々やることに追われていたり、時間がなかったりすると、自分の体と心の声が聞こえにくくなってしまうかもしれません。ぜひご自身に向き合う時間をつくって、自分にもやさしくしてあげてくださいね。

新しい年が皆様にとってすばらしいものとなりますようにお祈り申し上げます。

さて、年が明けて寒さも本番の季節。

陰陽五行で、冬は「腎」の季節となり、腎臓や膀胱と関係していると考えます。

これらは冷えに弱い臓器でもあるので、体を外側からも内側からも温めていきましょう。冷えの改善についてはこちらをぜひ読んでみてくださいね。
しあわせこよみごはん 「黒い食材パワーで代謝UP~冷え性改善」

また、「腎」が弱ると、骨や耳、髪、婦人科系などに不調が出てきます。
しあわせこよみごはん ~マクロビオティックにみる冬を快適に過ごす食べ方と過ごし方~

今回は「腎と骨」についてのお話と、腎をケアする「干し野菜」を使ったお料理をご紹介させて頂きます。

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清野利佳

清野利佳

リマクッキングスクール師範科修了
アンダーザライトヨガスクール ティーチャートレーニング、ホリスティックフードトレーニング修了

新潟の温泉宿で生まれ、湯治文化の中で育つ。
自然や食を大切にする母の影響でマクロビオティックと出会い、食と体と心のつながりを深く実感。
また、マクロビオティックを実践する中でヨガと出会い、体と心、生き方が軽やかになる感覚を体感する。
自身の心身の変化を通じ、食の大切さや面白さを大きな視点で伝えたいと、日々学び、活動している。