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秋の土用の台所漢方~さつま芋の塩糀土鍋ご飯~

今、暦では霜降・秋の土用を迎えて、飛騨高山は紅葉が見頃となっています。朝晩はグッと冷え込むようになってきて、暖房器具も必要な時期となってきました。

土用は春夏秋冬の各季節の間に約18日間、年に4回、約72日間あります。各季節も土用と同じように約72日間あり、春夏秋冬と土用で一年は巡ってゆきます。

土用は、ある季節の終わりと次なる季節の始まりが、スクランブル交差点の様に行ったり来たりする時期です。気候も変化しやすく、それに伴い私たちの身体も揺らぐとき。

日々の食事を見直し、土台となる身体作りをする事が土用の養生となります。

いつもよりじっくりと自分自身と向き合い、丁寧に暮らしを見つめる期間を過ごしてみませんか?

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大澤さゆり

大澤さゆり

飛騨高山からVeganで薬膳なメニューの提案をしています。月に一度開催している【さゆりの台所漢方】は暦と陰陽五行をベースに、日々の台所にある身近な食材を使って身体を整えてゆく知識と料理を提案する教室。開催場所であるスーパーマーケットで手に入る食材だって、身体に穏やかに効いてゆく漢方になり得る事をお伝えしています。
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