会員限定
大豆ミート使ってフライパンで簡単にできる! ヘルシー「豆じゃが」

今回は、大豆ミートとフライパンを使って、家庭料理の定番「肉じゃが」を、プラントベースの「豆じゃが」にアレンジしました。

「肉じゃが」と比べても栄養面でも優秀!脂質やカロリーは低くても、たんぱく質はアップしています。

ちょっとしたコツをおさえて下ごしらえすれば、フライパンで簡単に作れるので、脂質コントロールやダイエット中の方にもおすすめのレシピです。

<h2使ってほしい大豆ミート

このレシピのポイントは、材料に旨味をしみ込ませるための下準備です。大豆ミートの乾燥タイプを使って、じゃがいもと一緒にだし汁に浸しておくだけ。後は、フライパンで味を絡めながらなじませていきます。

この方法なら火の通りも短時間で済み、サッと作れます。面倒に思われがちな大豆ミートですが、事前のひと工夫で戻す手間を省けるのでとっても便利。

つけおく時間を短くしたい場合は、湯戻し不要の大豆ミートを使えばもっとスピーディにできます。そんな場合は、こちらをご利用ください。

クイックソイ バラ肉タイプ【湯戻し不要のお手軽大豆ミート】

この記事は Vegewel 会員限定です。会員登録いただくと、全てのコンテンツを無料で閲覧できます。

松下 和代

松下 和代

食事は、「心のこもった温かい手で」をモットーに児童養護施設に住み込みで働く。さらに、栄養士として、ミルク会社のメールマガジンの編集・栄養・保育相談を担当後、フリーで各種保育施設の献立制作や栄養相談・テレビ・雑誌・WEB等で栄養関連の執筆を行う。現在は、ライター稼業兼、こじんまりとした料理教室を主宰。栄養士・調理師・保育士・食品アドバイザーの資格所有。趣味は、ホラー漫画とフィギア集め。