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身体へ負担をかけないヒーリングフード。青菜のノンオイル・デトックスポタージュ~しあわせこよみごはん~

好評連載中の「しあわせこよみごはん」の応用編レシピ。まずはこちらの記事をチェック!
青菜と少食、玄米のパワー/ 自律神経失調症・うつ・不眠症と食生活の関係性~しあわせこよみごはん~

前回の記事でお伝えしましたが、青菜は木のエネルギーの代表的な食材です。この時期に旬の青菜を取り入れることで、排泄する力をより高めてくれます。

青菜は、あまり火を入れすぎると色が悪くなりビタミンなどの栄養素も壊れてしまうので、さっと火が通る程度に仕上げると良いでしょう。

玉葱や大根も消化を助ける働きがあります。特に肺・大腸にも良いとされていますが、油や動物性の毒消しとしても優れた食材です。

また干し椎茸の出汁も脂肪を分解するパワーがあり、動物性食材の食べ過ぎによる頭痛や筋肉痛にも効果があります。

小麦粉などの粉類を使用せずに、冷やご飯や穀物を入れることでポタージュのようなとろみを出すことができるので、ヒーリングフードとしてもオススメいたします。

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大槻広子

大槻広子

KIJ(クシマクロビオティック)公認インストラクター
リマクッキングスクール師範科修了
JAMHA認定 ハーバルセラピスト

都内や横浜のマクロビオティックレストランやオーガニックカフェで経験を積み、現在は自宅サロン「Tsukinoki」で料理教室やイベントの開催したり、個人でパーソナルシェフとして活動中。地域に根づいた自然に寄り添う暮らしを目指しながら、日本の文化を見直すきっかけを「食」を通じて紹介している。