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夏に作ったバジルペーストで、ヴィーガンの秋冬レシピを作りましょう!〜青梗菜としめじのバジルペースト炒め&バジルペーストの大学芋〜

夏の間に収穫したバジルを使って作るバジルペーストを、秋から冬が旬の野菜に活用しましょう!

バジルペーストは、植物性オンリーで作ります。お好みのナッツ類を加えてベジタリアン・ヴィーガンの方も安心して使える調味料に。

冷凍庫で保存すれば長期保存ができるので、作り置きして野菜料理の幅を広げましょう!

バジルを使ったペーストは、イタリア料理に使われるジェノバペーストが有名です。

使われているのはバジル・松の実・ニンニク・チーズ。これら全部の材料をすり鉢ですって、オリーブオイルでとろみをつけていきます。最後に塩とチーズを加えるとコクのあるペーストになります。

イタリア料理のジェノバスパゲティは、このペーストに茹でたパスタとジャガイモ・インゲンをからめたシンプルな家庭料理。

そんなバジルを使ったペーストを、べジタリアン・ヴィーガンの方も安心して食べられる形にアレンジしました。

動物性食品のチーズの代わりに数種類のナッツを合わせた、まろやかでコクのあるバジルペーストは、冷凍庫に入れると半年以上保存できます。

夏に収穫したバジルでペーストを作り、秋から冬が旬の野菜と一緒に美味しく召し上がってください。

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松下 和代

松下 和代

食事は、「心のこもった温かい手で」をモットーに児童養護施設に住み込みで働く。さらに、栄養士として、ミルク会社のメールマガジンの編集・栄養・保育相談を担当後、フリーで各種保育施設の献立制作や栄養相談・テレビ・雑誌・WEB等で栄養関連の執筆を行う。現在は、ライター稼業兼、こじんまりとした料理教室を主宰。栄養士・調理師・保育士・食品アドバイザーの資格所有。趣味は、ホラー漫画とフィギア集め。