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冬が旬の果物と、黒の食材を組み合わせて。りんごと蕎麦粉のガトーインビジブル~しあわせこよみごはん~

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日本に昔からある今が旬の果物、りんごをつかったお菓子はいかがでしょうか。

冬に摂りたい「黒の食材」である蕎麦と組み合わせ、長めに火にかけて陽性さを加えています。

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ガトー・インビジブルは、フランスのお菓子で「見えないケーキ」のこと。果物や野菜のスライスとほんの少しの生地をあわせて焼くことで、具材と生地が一体化して「見えなくなる」からだそうです。

通常のレシピには卵や乳製品を使用しますが、植物性のみにアレンジしました。

りんごはふじで作るとこくが出て、紅玉だと爽やかな味わいになります。

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五十嵐有希

五十嵐有希

リマクッキングスクール師範科修了
KIJ レベル1修了
一般社団法人内臓マッサージ協会認定セルフチネイザン講師、チネイザンマスターコース修了、カッサセラピスト
全米ヨガアライアンス200時間修了
Under the light認定ヨガインストラクター
経絡YOGA指導者

ヨガを通してマクロビオティックに出会う。食が体だけでなく心もつくることを実感し自然に寄り添う生き方や日本の伝統的な文化を大切にしたいと思うようになる。脱ステロイドによる皮膚炎を克服し、マクロビオティックを学ぶ中でチネイザン(氣内臓)に出会い、内臓へのアプローチで心身の安定や人生の巡りが良くなることを実感。対個人のチネイザン施術やセルフチネイザンを伝えるワークショップを通して幸腹(こうふく)を分かち合う活動を行っている。ヨガの指導、マクロビオティック普及を目的としたResetプロジェクトのメンバーとしても活動中。