そのまま使える「クイックソイ」でブラジルの国民食フェジョアーダをヴィーガンに!~世界を旅するヴィーガンレシピ~

フェジョアーダは、ブラジルやポルトガルで食べられている料理。様々な部位の肉を豆と一緒に煮込んだ国民食です。

今回は、ヴィーガンの方も美味しく食べられる大豆ミート「クイックソイ」を使って、植物性の食品だけを使ったフェジョアーダを作りました。

「クイックソイ」で作ると、面倒な大豆ミートをお湯でもどす手間が省けて、簡単に美味しく作ることができます。

これならヴィーガンの方も安心してブラジルの国民食フェジョアーダを楽しめますね。

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フェジョアーダのポイント


フェジョアーダは、もともと豚の内臓や耳・足など、様々な肉の部位やソーセージなどの加工肉を豆と一緒に煮込んだ料理です。

味付けは、シンプルに塩味だけですが、肉と豆の旨味で濃厚な風味になります。

よって、ヴィーガンフェジョアーダを作る場合、塩味と、他の野菜との旨味の組み合わせ方が大切です。

レッドビーンと一緒にマッシュルームも加えることで、キノコの旨味成分が出るだけでなく、歯ごたえも肉料理に負けない味わいになっています。

手軽に使える缶詰タイプのレッドビーンなら、レトルトパックでそのまま使える「クイックソイミート」との相性もバッチリです。

フェジョアーダ独特の黒っぽい色合いを出すために、隠し味に黒ゴマペーストを利用しているのもポイントです。


また、今回使った「クイックソイ」のフレークタイプは、使いやすい湯戻し不溶タイプで、そのまま煮込み料理に利用できます。食べた時の食感を保ちながら、程よく溶け込むのでお勧めです。

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それではさっそく作ってみましょう!

ヴィーガンフェジョアーダ

材料(5人分)

  • クイックソイ フレークタイプ 200g(1袋)
  • レッドビーン 200g
  • ブラウンマッシュルーム 5個
  • タマネギ 中1個
  • カットトマト 1個分
  • マカデミアナッツオイル(なければオリーブ油でも可) 大さじ2
  • ニンニク 1片
  • ショウガペースト 小さじ1
  • 黒ゴマペースト 20cc
  • 水 400cc
  • ローリエ 2枚
  • 塩 小さじ1と1/2
  • コショウ 適量
  • しょう油 少々(お好みで)
  • ごはん 適量
  • 人参スライス 適量

作り方

① マッシュルームは、粗めのみじん切りにして軽く水洗いしておく。(切った後に水洗いすることで水分を含み焦げにくくする。)タマネギも粗くみじん切りにする。

② 鍋にみじん切りにしたニンニクとショウガペーストを入れ、マカデミアナッツオイルで炒める。

③ 続けてタマネギがしんなりするまで炒める。

④ 全体的にしんなりとしたらマッシュルームを入れる。

⑤ 材料に火が通り、色がうっすら茶色くなってきたらカットトマトを入れ炒める。

⑥ トマトが柔らかくなったらクイックソイ(フレークタイプ)をそのまま入れる。

⑦ 全体的に材料をからめ、水を加えて茹でる。

⑧ 沸騰したら、レッドビーンとローリエを入れる。

⑨ 20~30分蓋をして弱火で煮込み、材料が柔らかくなったら黒ゴマペーストを加える。

⑩ 蓋を外して強火にして全体の水気をとばしたら、塩・コショウで味付けして出来上がり。

お好みでしょう油を加え、ごはんと人参スライスを添えて一緒に召し上がってください。

このレシピで作るヴィーガンフェジョアーダは、あっさりしているのに満腹感のある一品です。

クイックソイのフレークタイプは、他にもカレーやハヤシライスなど、煮込んでご飯と合わせるメニューにぴったりです。

今回は、ごはんに黒米入り十六穀米を使いましたが、サフランライス・麦飯・玄米などに変えても楽しめます。

是非お試しください。

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松下 和代

松下 和代

食事は、「心のこもった温かい手で」をモットーに児童養護施設に住み込みで働く。さらに、栄養士として、ミルク会社のメールマガジンの編集・栄養・保育相談を担当後、フリーで各種保育施設の献立制作や栄養相談・テレビ・雑誌・WEB等で栄養関連の執筆を行う。現在は、ライター稼業兼、こじんまりとした料理教室を主宰。栄養士・調理師・保育士・食品アドバイザーの資格所有。趣味は、ホラー漫画とフィギア集め。