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夏バテ防止に、さっぱり食欲をそそるごまピリ辛そうめんと、トッピングにもおすすめ、コーンと豆腐の塩麹レモンサラダ~しあわせこよみごはん~

好評連載中の「しあわせこよみごはん」の応用編レシピ。まずはこちらの記事をチェック!

血液さらさら・食事で動脈硬化を防ぐ!夏の時期の上手な穀物の摂り方~しあわせこよみごはん~

湿度の高い日本の夏は、毛穴がうまく開かずに体内に熱がこもりがちです。

また、冷房と外気のギャップで自律神経が乱れ、発汗で上手に体温コントロールが出来ないため、熱中症を起こしやすくなってしまいます。

血液が濃くドロドロになりやすい夏場は、動物性食品の多食は避け、カリウムの多い野菜と、上質の穀類を上手に取り入れていきたいものです。

暑い夏には、ごはんや焼いたパンは食べづらくなるという方も多いと思います。

穀類の中でも、そうめんやとうもろこしは夏に食べやすいもの。火を通す時間が少なく調理できるものは、料理をする人にとっても食べる側にとっても、からだの中に熱をため込むことがないのでおすすめです。

また、夏に冷ややっこが美味しく感じられるのは、豆腐のカリウムが体内に多くこもった熱を冷ましてくれるから。豆腐は血液中の余分な脂肪分を流してくれるため、高血圧や動脈硬化など、生活習慣病の予防にも良い食材です。

夏バテや冷房疲れを防ぐ食事で体温調整できるように工夫をすることで、秋口の不調も必要以上に出ることがありません。

今日は、ちょっぴりパンチの効いた食欲をそそる「ごまピリ辛そうめん」と、麺に乗せて食べても単品でサラダとして食べても美味しい、豆腐ととうもろこしを使った「コーンと豆腐の塩麹レモンサラダ」をご紹介します。

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千葉芽弓/Miyumi Chiba

千葉芽弓/Miyumi Chiba

KIJ公認マクロビオティックアドバイザー
フードコーディネーター
食育インストラクター
食空間コーディネーター
沖ヨガ系ファミリーヨガインストラクターコース修了
豆腐&ビューティライフアドバイザー

マクロビオティックやヨガ、自然療法を学ぶ中、食べ方を変えれば心身や人生も変わることを実感する。

気候風土に寄り添った日本の穀菜食中心の食文化を現代にマッチした形で野菜や穀物を日常にもっと楽しく取り入れることを伝えるべく、ベジフード×ヘルスデザイナーとしてオリジナリティ溢れる楽しいベジフードの提案・提供や、心身健康でみんなが笑顔になるよう様々な発信や企画、食育活動をしている。

また、自身の長年の外資系企業での経験から、国際都市として普及を急務とする健康・環境・インバウンドのための選択肢としてのベジタリアン・フードに着目し、2013年にどこのレストランでもベジタリアン対応をと掲げ「Tokyo Smile Veggies」を立ち上げる。

2016年より「Vegewel」プロデューサーとしても活動中。