★旬な今だから食べたい!ズッキーニとイチジクの胡麻オリエンタルサラダ★~姫野理南子のHappyベジレシピ Seasonal flavor~

6月に入ったこの時期にぜひ味わいたい食材を使った、和洋折衷なサラダをご紹介します。

今回使う食材は、イチジクとズッキーニ。

夏にかけてしか楽しめない、フレッシュなイチジクと、今時期がハシリで緻密な組織の若いズッキーニ。

瓜系の食材と好相性なのが、ディルやミョウガといった和洋の爽やかハーブです。

和食でもよく組み合わせるフルーツのイチジクは、フレッシュだけどどこかクリーミーさがあります。胡麻風味と合わせることで、クリーミーな味わいにコクがプラスされます。

イチジクには消化酵素が含まれ、胃腸の働きをサポートすると言われています。夏に向かい胃腸が疲れやすい時期、旬な食材を味わうことは理にかなっていますね。

旬な野菜に合わせるのは、喉越しがつるりとしていてボリュームも出せる、お手軽便利な胡麻豆腐。

ヴィーガンの生活でよく聞かれるのは、牛乳を飲まずにカルシウムはどこで摂取しますか?ということ。

胡麻のカルシウムは、なんと牛乳の10倍。胡麻10gと牛乳100gがほぼ同じカルシウム量です。

また、ベジタリアンに不足しがちな鉄分も豊富!ビタミンEもたっぷりなのでアンチエイジングとしても、ぜひ気軽に取り入れたいですね。

アクセントは、爽やか且つ華やかなスパイシーさが魅力のピンクペッパー。ちょっと贅沢なサラダで、ジメジメした疲れやすい体を労わってあげましょう!

材料(4人分)

【ドレッシングの材料】

  • 赤ワインビネガー 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2
  • 太白胡麻油または米油などのクセのない植物性油 大さじ2
  • エクストラバージンオリーブオイル 大さじ2
  • アップルシロップ 10g
  • ミョウガ 2個
  • ピンクペッパー 小さじ1

【サラダの材料】

  • ズッキーニ 1~1.5本
  • きゅうり 2本
  • ディル 1パック
  • イチジク 2個
  • 胡麻豆腐 1パック
  • ローストアーモンド 1つかみ

作り方

【ドレッシングの作り方】
① ミョウガの根元を切り、ピンク色の外皮を外す。

外皮はサラダ用に写真の様な輪切り、残りはみじん切りにする。

② ①のみじん切りと、ドレッシングの残りの材料を全て混ぜ合わせる。

【サラダの作り方】
① きゅうりはピーラーで皮を剥き、大きめの乱切りにする。

② ズッキーニは端を切り落とし、ピーラーでリボン状にスライスする。

③ 胡麻豆腐は一口大にカットする。

④ ディルはみじん切り、イチジクは皮ごとくし切りに、ローストアーモンドはあら刻みにする。

⑤ サラダの材料とドレッシング、取っておいたミョウガの外皮を軽く混ぜ合わせ、お皿に盛り付ける。

【大好評のベジレシピ一覧はこちら】
https://vegewel.com/ja/style/categories/recipe

Vegewelでレストラン検索


Vegewelは、ベジタリアン・オーガニック・グルテンフリーなど、あなたの食のライフスタイルに合わせてレストランを検索できるWebサイトです。

食の制限に関係なく、みんなで楽しく食事を囲める環境を日本に創るために、サービスを運営しています。

日本語と英語に対応、ヘルシーなレストランが1000店以上掲載されていますので、ぜひご利用ください!

おすすめのギルトフリースイーツ


マクロビバターサンド【瀬戸内産清見オレンジ】


アガベシロップと国産果実のゼリー【もも】


インカベリーバー【ココナツ&アーモンド】


おからのかりんとう【黒糖】


デーツクラウン クナイジ種 250g


トミィミューズリー【ヘーゼルナッツ&カカオ】

このほか、プラントベース食品のオンラインショップVegewel Marchéでは50種類以上のギルトフリースイーツをご用意しています。ぜひ一度サイトをのぞいてみてください!

姫野理南子

姫野理南子

TATIN'S HOME KITCHEN主催
ビーガン料理研究家
グルテンフリーブレッド・スイーツ研究家
ビーガンチーズ・グルテンフリーパスタ研究家
国際薬膳調理師

イタリア政府公認の料理学校I.C.I.F.卒業。ベトナム政府認定の料理の認定証を取得。

イタリア料理店の厨房勤務や料理教室アシスタントを経て、飲食店経営企業にてフードコーディネーターやメニュー開発職に従事。20店舗以上のカフェ及びレストラン新店舗立ち上げ、セミナー運営を担当。

イタリア料理店、カフェ、薬膳チャイニーズカフェのメニュープランニングを計6年間。イタリア料理は特に地中海の魅力あふれるシチリア料理や南イタリア料理が専門。また近隣のチュニジア及びモロッコ料理の研究中。

各国の食文化をより深く理解する為、年2-3回程度海外へ出向き、料理研修に参加。製菓専門学校で学んだ後、海外での経験と知識を生かし、フランス菓子を始めとしたビーガン・グルテンフリースイーツを教えている。

HP:http://tatinshomekitchen.com/