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長いもの梅煮で、きんちゃく鍋、もちもちおやきを作りましょう~料理へのストレスを常備菜で解決!忙しい女性のための時短マクロビ~

2月4日の立春を過ぎ、暦の上では春がやってきました。

寒い日々は続いていますが、自然界では草木が芽吹き、虫たちは少しずつ活動をはじめています。

私たちも、近くの店先でふきのとうや菜の花を見つけて春の訪れを感じたり、駅までの道のりで手袋が必要なくなると春の装いに変えたり、季節の変化をキャッチするセンサーを持っています。

毎日の食事づくりも同じこと。食材を選ぶときや調理方法を決めるときにそのセンサーを活用して、季節にあわせた料理を楽しめるといいですね。

カラダとココロをすこやかにしてくれる旬の食材を、楽しく美味しく食べ尽くすアイディアレシピをElegant Macrobiotic Style POREPORE 藤本裕子がお届けします。

今回は、常備菜となる<長いもの梅煮>と、それを使ったきんちゃく鍋、もちもちおやきのレシピを紹介します。

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藤本 裕子

藤本 裕子

Elegant Macrobiotic Style POREPORE 代表

 30代後半、OL生活15年目を迎え、仕事にも生活にも変化のない日々を送っていた頃、マクロビオティックの本に出会う。
 普遍的でシンプルな考え方に魅せられて学ぶうち、これを生涯の仕事にしたいと料理教室をはじめる。
 「料理」×「マクロビオティック」でココロとカラダを整えていくことで、世間のしがらみや制限の中にいた自分が解放され、本来の在り方を取り戻すきっかけになることに気づき、より自分らしく、本質で生きていく土台づくりとして、誰もが簡単に日常の中で活用できるスタイルを確立しました。
 世界が、自分感覚で、楽しく美しくシンプルに生きていく女性であふれていくことをライフワークにしています。